


神戸は、明治開化によって開かれた国際港都で、
今もなお、異国文化の香りが色濃く残り、
その街並みに受け継がれています。
なかでも六甲山は、旧居留地の外国人たちによって開発された、
当時の日本では稀有のレジャー・リゾート地でした。
“The Rokko Residence”が誕生する阪急「六甲」駅北側は、
六甲山上へ向かう人々で賑わった六甲登山口として、
異国情緒に彩られた生活文化が育まれ、
街並み、歴史・文化、生活環境……すべてに
六甲の正統を継ぐ暮らしが息づいています。


阪急神戸線は、六甲あたりで最も山の手を通り、「六甲」駅から北側は、そのまま山手住宅街へと続きます。
神戸北野町や阪神間の高級住宅街とは異なり、駅直近に海を臨む山手住宅街が広がるのは、この六甲だけが有する稀少のメリット。
計画地は、このような住環境の資質が凝縮された六甲の正統を継承する新・邸宅立地と言えましょう。
北西に六甲山を望み、南西には神戸の都心・三宮を見晴らす、山に近く、海にも近接した地形を活かし、建物は、さわやかな開放感とワイドな眺望が広がる南西向き中心にプランニング。得がたい地を得て、六甲のランドマークになる各邸をお届けします。


